震災関連の情報はTVや新聞等で多く取り上げられていますが、震災から2年が経過したものの復興までの道程はまだ遠いのが実態です。今月は、TERP関連でボランティア活動をされている体の方にお越しいただき、『持続可能な運営」をテーマに、ボランティア活動を行う上で感じている制約条件や問題点や課題などをお話いただきました。当日は講義形式ではなく、皆様からのフィードバックをいただきながら活発な意見交換の場となりました。

【パネラー:牟田園 涼子氏】
ロンドンでデザイナーとして活躍する傍ら、震災後宮城県東松山地区に仮設住宅で暮らしている女性と一緒に「NADESHIKO PROJECT」を発足。津波で水浸しになった着物の生地を活かしてバックやアクセサリーを作ることを通して震災からの復興に向け社会貢献活動に参加しています。
牟田園さん ブログ http://www.sonofromlondon.blogspot.co.uk/2012/09/sono-meets-tohoku-higashi-matsushima_8.html
*当日は、ファシリテーターとして当JEEF代表の渡邉 信悟が参加者の皆様と活発な議論が出来るよう担当。
  

【イベント詳細】
日時:3月27日(水曜日)19:00-21:00
場所:日本クラブ
住所:2nd Floor Samuel House, 6 Alban’s Street, London, SW1Y 4SQ(グーグルマップはこちら)