世界経済地図が猛烈な勢いで書き換えられる 中、日本経済はどこに向かおうとしているのでしょうか。起業文化がしっかりと根を張るイギリスに加え、 中国・インド・イスラエル・ドイツ等での起業数の増加が世界の注目を集めています。一方で、日本の起業状況は残念ながら世界レベルで見ると芳しいとは言えません。

このような世界情勢の中、2014年のJEEFは、起業に向けた 「ACTION」 をキーワードにサービスを提供して参ります。

そこで、JEEF定例会の新春第一弾は、自らも日本経済のために 「ACTION」を起こしながら チャタムハウス客員研究員としてご活躍しておられる御友重希(みともしげき)氏をお迎えし、「アベノミクスと日本経済」および「チャタムハウス・ジャパン構想」についてお話いただきました。

世界トップレベルのシンクタンクであるチャタムハウスにて、グローバルな視点で情報発信を行っておられる御友氏より、2014年以降の日本経済の方向性についてマクロな視点でご講演いただきました。また、世界がアジア太平洋へ重点を移す時代において、日本およびアジアの真の戦略的グローバル化のために 御友氏が起こそうとしている 「ACTION」である 「チャタムハウス・ジャパン構想」についても発表していただき 、参加者の皆さんとの意見交換を行いました。

講師プロフィール
御友重希
平成7年大蔵省入省。証券局金融市場改革担当、米コーネル大MBA留学、主税局税制改革担当、イタリア大使館勤務、国際局G7・8・20担当、主計局主査、理財局計画官補佐、総理官邸官房副長官秘書官、現チャタムハウス客員研究員

*************************************************************************
<1月定例会ISMセミナー>

日時:1月14日(火)19:00-20:30

場所:日本クラブ

住所:2nd floor, Samuel House 6 St. Alban’s St. SW1Y 4SQ
http://www.streetmap.co.uk/newmap.srf?x=529684&y=180514&z=0&sv=SW1Y+4SQ&st=2&pc=SW1Y+4SQ&mapp=newmap.srf&searchp=newsearch.srf