タイトル 起業ストーリー 「Wear a Stick like a Heels」

ステッキアーティスト楓友子(ふゆこ)氏

JEEF8月の定例会は、日本からステッキアーティスト楓友子氏をお招きしました。

「杖をファッションとして楽しめるアイテムに変えていくこと」。若くして杖を手放せない生活を余儀なくされた楓友子氏は上記の使命を胸に、ご自身の経験から24歳で起業を決意。日本で唯一のステッキアーティストとしてさまざまなメディアに取り上げられ活動の範囲を広げています。

今回、ロンドンに3か月の予定で来られ、さらに活動の幅を広げようとされています。

「ハイヒールのようなステッキになりたい」
そのステッキを手にした人が、オシャレが楽しくなって、外出したくなって、人に出逢うのが楽しくなって、日常が輝いて、人生が充実する。

という哲学を持つ楓友子氏の、アーティストとしての活動履歴、起業家としての事業内容だけでなく、アーティスト兼起業家であるからこそ直面した現実や困難、今後の事情計画等も含めてお話していただきます。

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講師紹介

楓友子氏

ステッキアーティスト

Knock on the DOOR 代表

略歴

21歳のときに交通事故に遭い、脊腰椎骨折、大腸破裂などの重傷を負う。長期入院しリハビリをするが、脊髄神経も不全損傷したため右脚に不自由が残り、杖が手放せなくなる。

市販の高齢者向けの地味な杖を「かわいくないから嫌だ」と感じながらも、キーホルダーやリボンを付けて使用。知人からの「そんな杖しかないんだ。」という一言にショックを受け、デコレーションペーパーやラインストーンを使った杖の装飾を始める。2011年9月、24歳で独自ブランド「Knock on the DOOR」を立ち上げ、自身で装飾をした杖のインターネット販売を開始。現在は事故の体験を活かし、日本で唯一のステッキアーティストとして積極的に活動する。

Website: Knock on the DOOR

<8月定例会ISMセミナー>

日時:8月15日(土曜日)13:30~15:00

場所:日本クラブ

住所:Units 13 & 14, Ground Floor, Europoint Centre, 5 – 11 Lavington Street, London, SE1 0NZ
地図はこちらから

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